日常生活と釣りの話


by P-20

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蜘蛛の巣の切り方

夏休み特別企画2

絵を描いて載せようと思ってたんだけど、夏終っちゃうからテキストで。

フライラインをティップから長目に出します。(7,8m)
フライラインとリーダーの接合部をロッドハンドで持ちます。

この状態でフライラインをブンブン振り回して蜘蛛の巣を切ります。

蜘蛛の糸はフライラインにくっついた状態になりますが、
フライラインからは簡単に蜘蛛の糸は取り除けます。

これで5mくらいまでは対応可能。
10m先とかは知らん。
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by P-20 | 2012-08-29 19:14 |

おちぼ拾い

夏休み特別企画
仕事忙しいんで、写真がボケてるのは大目に見て頂戴。

さて、ロープを固定するのに使う投げ縄結び(誰でも知ってる)。
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簡単で便利な結び方だけど、ロープのように摩擦が大きい必要がある。
高級ナイロン釣り糸なんかでやると、滑って抜けてしまいます。

そこで一工夫。
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投げ縄結びで作ったループにもう一度、本線で作ったループを通してやる。
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このダブルの投げ縄結びは滑らないので、釣り糸で作っても止めることができる。

で、これを針を結ぶのに利用する。

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見やすいように太めの糸でノットを作ったので、結び目に違和感があるが
普通の細さの糸なら気にならない。
針に対して角度が付くのは、漁師結びと一緒で一長一短。

ここまで慣れちゃえば、3秒で結べる。強度はきちんと締めれば十分ある。

アイがない餌釣りの針に毛針を巻いて使うのもよし、
イブニングでアイに糸が通らないときに、使うのもよい。

何で、タイトルを「落ち穂ひろい」にしたかだけど、
ま、自分はだいぶ前からやってるんだけど、
実はシマケンさんが同じようなことやってるのに気がついたんだよね。
ループの作り方がちょっと違うんだけど。
フライの雑誌を処分するんで、バックナンバーに目を通してたら
「あ、同じことやってるやん」って。

糸が細いときは、シマケン式で3回、回すのがいいと思う。
海用なら自分のやり方のほうが、速くて、簡単なはず。
暗闇で、ライト無しでも結べるよ。
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by P-20 | 2012-08-16 20:22 | たわごと

これでいいんでないの?

ティムコの保証規定が変更されて意見が色々あるみたいだけど、これでいいんでないの?  
製造上の瑕疵が原因でないのに、メーカーが責任とる必要はないよ。

今の制度だと、使い方が乱暴な人の費用を
丁寧に使ってる人が負担する仕組みになってるわけで。
保証と保険がごっちゃになってるよね。

でも、パーツの保有期間3年は短すぎだな。
SAGEとかSCOTTとか20年前の竿修理してくれるもんね。
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by P-20 | 2012-08-02 04:18 | たわごと