日常生活と釣りの話


by P-20

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ミレズニックへ

写真がなかなかこないんで、手持ちの写真でいきます。

2日目はMZ ranchへ。
ここは、牧場の中を2本のスプリングクリークと、
それにくわえて、イーストギャラティンが流れている。
プライベートの敷地の中なので、州のライセンス他に入場料が必要になる。
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by P-20 | 2006-09-30 11:15 |

シーズンインは???

倉橋方面偵察してきました。

アジ −−− 投げサビキなら釣れてます。
サバ −−− あきません。
メバル−−− あきません。
タチウオ−− 低調
カマス−−− いるにはいるけど、すごく少ない。
Cバス −−− いません。

ということで、次の潮までまちませう。 悲

レポの続きなんだけど、
ガイドが写真撮ってくれて、
あとでCDに焼いて送るって言ってただけど、まだ届かないのよ。
もうしばらくお待ち下され。
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by P-20 | 2006-09-25 08:46 |

モンタナへ No3

ギャラティンへ。

最初の予定ではイエローストーンリバーのはずだったんだけど、
山火事の影響で、リビングストン方面は煙がひどいので、反対のギャラティンへ。
イーストギャラティンと、ウエストギャラティンの合流点からエントリーする。

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ここは何がよいかって、他に人がいないのがよろしい。
今回は釣果よりも、リラックス出来る場所、とリクエストしておいたので、
ここを選んでくれたようだ。

#6ロッドにストリーマーをセット。フライはコーンヘッドのウーリーバガー。
フライサイズは#4くらい? 
前回、経験済みだったので、キャストできたが、かなりヘビー。
#5には、小さめのホッパーに、ミッジピューパ#20くらいをぶらさげる。
ミッジピューパはトライコのイマージャー??

午前中の早い時間は魚が水面を意識していないのでストリーマーメイン。
バンクぞいに、10mキャストをして3mくらい、リトリーブ、
これを繰り返しながらボートで下って行く。
超ヘビーフライを流れるボートの上からタイミングをよんで、
ピンポイントに叩き込むのは案外難しい。

ちなみに日本人はストリーマの釣りはほとんどやらないそうな。
魚がチェイスしてくるのが見えるし、てもとにゴ〜ンとくるしで、
自分はかなり好きな釣りだ。

途中でゴールデンイーグルがいたりして。
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とりあえず、尺サイズをいくつか釣って、ノー坊主。
そのあと、ハッチがポチポチ来たんで,#5ロッドにに切り換える。
この虫が問題。
事前情報ではベイティス(コカゲみたいな奴)という話だったのに、トライコ。
トライコって真夏の早朝のイメージがあったんだけど、
9月の日中にトライコのダンが出ている。
ミッジピューパでいくつかかけるが、なんせフライは#20くらいなんで、
ストライクがあってもスッポ抜けが多発。
ファイトも結構大変。それでも、40くらいのをいくつかキャッチ。

ちょうどお昼ごろに、スピナーフォールが始まって、
それに伴って、ライズが始まる。
これがすごい。魚のいる場所は限定されているんだけど、
集まっているところでは、5、6匹が一列に並んで、ライズしている。
Rodを#4に変えて、もちろんドライフライ。

ガイドがチョイスしたフライ#20で黒ボディーのコンパラダン。
大きさと色調があっていれば、リアルイミテートでなくてもいいみたいだ。
つーか、15mくらいは距離をとらないと魚が警戒してしまうので、
スピナーパターンはフライが見えなくて×。

下流側に定位してるのが大きいので、下から順番にアップクロスで釣って行く。
ライズの初めは比較的にフィーディングレーンも広くて、
案外イージーにフライに反応してくれる。
それでも、スッポ抜け多発。 汗
大きいのはシッピングライズ、
スプラッシュライズは尺サイズ以下か、ホワイトフィッシュ。

流下が増えてくると、フィーディングレーンが急にせまくなる。
魚を中心に左右、15cm程度のところに流し込まないと反応してくれない。
しかも、フライが凄く見にくいので、ドリフトがかなり難しい。
ストライクッ、と思っても、フライの10cm横に出てたりして。
だいたい、#16以下のフライなんて、3月にしか使わんから苦手なんだよね。
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あんまりにもドリフトが難しいので、
ガイドが結んだ5Xを6Xに結び直すと流すのが楽になる。
ほんでも、こんどはかけた後が大変。
突っ走ってジャンプする40オーバーのニジとのやりとりは、心臓ばくばく。

最後にドカーンとブラウンをかける。
このブラウン、珍しくジャンプ3発。
ガイドがどっかにいってたんで、自分でランディング。
ネットが重いから大変なのじゃ。
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このあと、無事に20inをキャッチしてこの日は終了。
他のボートが全くいなくて、ゆっくりと釣りが出来た日だった。
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by P-20 | 2006-09-22 12:17 |

モンタナへ No2

事前情報により、シアトルでの入国審査に手間取り、
乗り継ぎに失敗する人がかなりいるとのことなので、
飛行機の座席はできるだけドアに近いところをあらかじめ予約しておく。
広島ー羽田ー成田と移動し、ノースウェストでシアトルへ。

そういえば、ノースウェストは酒が有料になっとった。
缶ビール500円 or $5

シアトル到着後は、ダッシュで入国審査へ。
その後、荷物を受け取り、コネクション用のコンベアに再び荷物を預けて、
空港内の地下鉄を利用して、ホライゾン航空のカウンターへ移動。
このかん、特に滞りなくいったのに、カウンターについたのは、
出発の15分前。入国審査とか、税関で手間取ったら、かなりやばい。

その後は、butteを経由して無事にボーズマンへ。

bozeman空港の出迎えのクマ
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ガイドが迎えに来ているはずなのに、いない。
あれれ?? と思って探していると、15分ほどしてやってきた。

その日はホテルに移動して、ライセンスとフライを少々買って、終了。

シアトルでは両替する時間はないので、日本でドルにしておきましょう。
ボーズマンまで行ったら、たぶん、どうしようもないと思う。
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by P-20 | 2006-09-19 18:58 |

モンタナへ No1

6月は忙しかった。
仕事の報告会、そして、本流の釣り。
本流の釣りはハードだ。流れにつかり、竿を振り続ける。
7月に入り、全てが終わり、消耗し切った身体に力が戻ったときに、
ふと思った。
アメリカに行こう。

毎度のことながら、ボスの機嫌を見計らい、
「9月の最初に少しやすみたいのですが?・・・」
「別にいいんじゃない?」
その日のうちに、ガイドに連絡してみる。
ちょうど、予定の時期にガイドも空いていたようだ。
すぐに、航空券の予約がOKかちぇっく。
OKーー>ガイドを正式に予約。
2日後にはシアトル経由ボーズマン行きの航空券を手にしていたのだ。

さて、ボーズマン周辺にはガイドなしでも釣れる場所はいくらでもある。
それでも、なぜ、ガイドを頼むか?

最大の理由は、確実に楽しみたいから。
天候なんかで事前情報が外れた場合は、経験の浅い人間ではどうにもならない。
地元で何十年も釣りをしているガイドは、
そのときそのときで、最良の場所に連れて行ってくれる。
それにボートがないと、アクセス出来ない場所は多いし、
スプリングクリークの予約も飛び入りでは困難だ。

今の自分にはガイド代($350×日数+tip)よりも時間のほうが貴重だ。
そんなわけでガイドはやっぱり必要。

あと、やっぱり、彼らは釣りがうまい。
実践的な無駄のない釣りは見ていて非常に参考になる。

おっと、今回はイエローストーンのバックカントリーに行くことも予定していた。
トレイルを歩いての山中の釣りにはガイドは心強い。
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by P-20 | 2006-09-16 17:49 |

とりあえず

soda butteのカットスロート
最後のキャストででたgood size

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by P-20 | 2006-09-11 13:44 |

では明日

行って来ます。

天気予報は今日見たら、5-28℃くらいでした。
それにしても、きついな・・・
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by P-20 | 2006-09-02 22:23 |