日常生活と釣りの話


by P-20

カテゴリ:投げっこ( 64 )

今年はやります、東知憲キャスティングスクール。

IFFF MCI(Master Casting Instructer)にして、
FlyFisher誌等でもご活躍の東さんをお呼びして
フライキャスティングスクールを開催いたします。

フライキャスティング初心者の人も、
釣りには困っていないという人も、
本流や海に挑戦してみたい人も、
この機会にキャスティングを見直して、ステップアップしましょう。

(次回はいつになるか分からないので、興味のある方はこの期にぜひご参加下さい)

日時:11月22日(日)、23日(月)
          9:00   集合       15:00 終了 予定

場所:広島IC周辺(場所は参加の方に後日連絡いたします)。

費用:1日参加10,000円   2日間参加の人は18,000円
昼食は各自でご用意下さい。 

内容は、オーバーヘッドキャスト全般、初心者から上級者迄

渓流用の実戦的なキャストから、ソルト向けのキャストまで、
各自の課題に合わせて、指導して頂く予定です。

補助のインストラクター(IFFFのCI)が1名入りますので、
全くの初心者の方でも安心してご参加下さい。

11月22日の夜に懇親会(実費)開催予定です。

状況が良ければ、11月21日の夕方に、
ソルト未体験の人を対象に近くの海での実釣も考えています。


参加ご希望の方や詳細を問い合わせしたい方は、
非公開コメントで連絡を下さるか、ささき釣具経由でお申し込み下さい。
[PR]
by P-20 | 2015-07-15 06:54 | 投げっこ | Comments(2)

リーダーの暴れ

フォルスのスピードが早すぎると、どうしてもリーダーが暴れるな

対策としてはドリフトとか切り返しのタイミングとか色々あるけど
当たり前だけど必要十分のスピードにするのが一番簡単
[PR]
by P-20 | 2015-06-15 06:44 | 投げっこ | Comments(0)
GWスペシャル

FFFのインストラクションを勉強した人なら耳たこのFive essentials.

これは間違いなくおおむね正しい(方向性としては)。
ただ、他に方法論がないの?   という話になると、これだけでないのはすぐ分かる。

自分で物を考えないで、ほかから引っ張ってきたコンセプトを横流ししている
ストーンヘッドな人が多いので、苦労するのだが、
スペイキャストを考えれば180度の原則なんて、
キャスティングのごく一部分である事はすぐわかる。

これはこれで面白いテーマなんだけど、今回は
Long cast long stroke, short cast short stroke.
について考えてみる。
strokeとは何ぞや? って考えると難しいのだけど
この場ではティップの移動する水平方向の距離と考えておく。

まあ、大体正しいんだけど
例えば、90ftのラインを9ft#6で投げるのに、同一のタックルを使っても
ロングストロークが必要な人と、ショートストロークでも投げられる人といる。

ショートキャストでも効率よく投げるには、
バックキャストが奇麗に伸びてスラックが少ない状態でシュートに移るのが条件。


で本題。
ショートキャストにはショートストロークが正しいのか? って話。
リーダー9ftでドライフライ投げるなら、ショートキャストはショートストロークで何とかなる事が多い。

では、ショートキャストにはショートストロークが最適なのか?  というと、そこが問題。
ストロークを長めにとって、ティップをゆっくり動かしても、問題なく滑らかなショートキャストが成立する。
というか、ロングリーダーやウェイテッドニンフを使ってる場合は、
ストロークを長く取る方が楽。

ガンメルの言わんとしてた事を考え直すと、
スラックが入ったりして投げ難い時はロングストローク、
投げやすい物はショートストローク、
と捉えると分かりやすい。


SLPを実現するのに、ラインの加重でティップを潰す、という考え方が基本にあると
ショートキャストではラインの加重が小さいので、
アークが狭いショートストロクークになっていく。

これに対して、竿はあまり曲げず、アークを狭くしてグリップの前後動を大きくとってやる事でもSLPを実現できる。この方法だと、ライン加重が小さくてもよいので、ティップをゆっくり長い距離を動かす事ができる。

あるいは、アークを大きくとっても、グリップをV字型に動かす事でも同じような考え方を実現できる。
[PR]
by P-20 | 2015-05-02 10:49 | 投げっこ | Comments(0)

止め

パワースナップのあとにグリップをきっちりと静止させることがすごく重要。

グリップがきっちりと固定出来ていないと
ロッドに溜まった反発力がグリップ側に抜けてしまって、
ティップの反発速度を最大限に利用できない。

固い竿をレバーとして使う感覚の人は、
グリップが緩むの早すぎる人ことがある。

#6位のグラスや竹竿で練習すると感覚がわかりやすい。

#8位でロングストロークにしても思ったほど飛ばないっていうのは、
長いSLPが取り難いというのもあるけど、
腕が前に突き出されて体幹から離れた場所だと、力が入らず
グリップをしっかり止められない、という影響が案外大きい

低番手でリール重量のバランスを重視して重めのリール付ける人も
グリップを止める意識が弱い事が多い
[PR]
by P-20 | 2015-02-17 17:24 | 投げっこ | Comments(0)

尖ったループ

バットから曲がるロッドと柔らかいライン

風圧で潰すのではなくて、おつりが出ないようにすることで
低番手でも細い尖ったループを作る
[PR]
by P-20 | 2014-07-31 19:58 | 投げっこ | Comments(0)

グリップ

f0004965_16531936.jpg
ストロークの最初から少し強めに握っとくほうが、
バットが曲がってループが尖って来る感じだな。
ビョミョーなところ。



[PR]
by P-20 | 2014-05-05 16:53 | 投げっこ | Comments(0)

テーパー

酸素補充量がたりなかった

ちゃんとしたパラレルループができてれば、
フロントテーパーが緩くなくても、ソフトプレゼンテーションできる。
ターンオーバーの高さを調節すればよいだけ。

ていうか、テーパーが緩すぎると
リーダーをターンさせる力が弱くなってロングリーダーをコントロールしにくい。
特に、渓流で必要なショートキャストがやりにくくなる。

ターンしにくいものを無理矢理ターンさせようとするから、
ストロークが足りなくなって、振り回す事になり、水面に突っ込む。

再び潜航
[PR]
by P-20 | 2013-02-10 10:25 | 投げっこ | Comments(0)

2G シュート

息継ぎ浮上。

WF-6Fで短め(6,70ftくらい)のシュートをします。
最後までループが残っていれば、「ジッ、ジッ」と二回リールが鳴るはず。
最初はラインが張り切ったときの勢い、次はループがターンした時の勢い。

ティップの軌跡が正確な直線運動に成っていれば、二回ジッジッというはず。
固すぎる竿は、思う以上にSLPのコントロールが難しい。

解禁まで再び潜行します。
[PR]
by P-20 | 2013-02-08 21:21 | 投げっこ | Comments(0)

キャスティング練習会

キャスティング練習会やります

・12月16日(日)  9:00〜
・場所 太田川河川敷かな? (人数・天候によって変更の可能性あり)

参加する人は、
(1)ここで参加表明
(2)FBで参加表明

どちらかでお願いします。
[PR]
by P-20 | 2012-12-10 11:56 | 投げっこ | Comments(2)

History

f0004965_9473568.jpg

好きでけっこう集めたけど、手元に残ってるのはこれだけ。
先端から、真ん中位までがしなやかで、その下はしっかりと張りがあるアクション。
さすがに、今使うとティップのブレがきになるけど、よく出来てる。

あまりにひどいので、ちょっと書いとくLLシリーズが出たのは1987。
LL: Lite Lineであります。

まぁ20ftくらいなら扱えるけど、Long Leaderに向いたアクションではないです。

歴史的なことは知らなくても、実際に竿を持って使った経験があれば
デタラメなことは書かないはず。

妄想で記事書いて金貰えるなら、苦労せんよね w
[PR]
by P-20 | 2012-10-21 09:54 | 投げっこ | Comments(0)