日常生活と釣りの話


by P-20

ネイルノットを再考察する

クリスマス特別企画

フライフィッシングの入門書に出てくる、クギを使ったネイルノットの図。
実際にやろうとしてみると、どうしても無理がある。
あんなもの、やってられません。

ということで、普通は、パイプかその類似品(ティムコのね)を使うか、
あるいはパイプなしでやってしまうことになる。

まぁ、それでいいわけだけど、実際にやってみると、
糸が重なってしまって、結び目を美しく仕上げるのが意外と困難なのだな。
ということで、ちょっと手順を再考察してみました。
クギでもいいんだけど、太めの縫い針が一番使い勝手がいいよ。
(溶着ループはどうした? というのはおいといてね)

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ちょっとわかりにくいんだけど、リーダーの端と端を重ねて、
リーダーは輪になっています。
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ラインのはじ側からまいて行く。

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最後は針を抜いて、締めて出来上がり。
針は細いので、ラインが重なること無く、整然と結び目ができます。
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by P-20 | 2007-12-24 15:27 | | Comments(0)