日常生活と釣りの話


by P-20

ローカルねた

マス類の漁業権を設定して、遊漁料を
年券 5000円 × 100人=50万円
日券 現場1000円、店売り500円 
平均750円×10(人/日)× 40日= 30万円
合計80万円/年
人数の見積もりは現状でこんなもんでしょう。

80万円のうち50万円を稚魚購入に使うとして、
一匹100円として、5000匹。
これを堰の下に全部入れれば、
相当釣れるようになると思うんですが・・・

魚が釣れるにようになれば集客効果があるんで、
券が倍売れるとすると、10000匹放流。
漁協の実入りは60万。

どんなもんでしょうか?
[PR]
Commented by KenYan at 2007-04-26 19:44 x
放流量を倍にしても一人あたりが持って帰る尾数が増えるだけで遊漁料収入は倍増しないってのは業界の常識になってます。
そもそも1万尾ってのは100人が10日にわたって10尾づつ持ち帰れば簡単に釣りきれる尾数だから全然足りないよ~ん。
Commented by P-20 at 2007-04-26 20:17
現状だと、魚を持って帰るのが釣り場から魚がいなくなる主因だとは思えんよ。季節に応じて自然に上流に遡上していなくなるんじゃない?
それと、堰のあたりで釣りしてる人は、たくさん釣れなくても満足する人がおおいんじゃないかな?
重要なのは年間釣果0の人がたくさんいる現状を、
1とか2にすることだと思う。
釣果 0が1以上になると、効果は無限大ですな。 笑 

それと、鉄橋より下流を考えた場合、
成魚放流ならいざしらず、稚魚放流の場合、
釣りきる、というのは無理だと思うんですが?   笑 
もし放流したとして、カワウに食われる数のほうが深刻な気がする。
Commented by KenYan at 2007-04-26 21:41 x
魚の移動とか食害は関係なく単純な算数
100×10×10=10000
1万尾放流しても1万尾持ち帰られたらプラスにはならんでしょ。
1万尾という放流尾数はほんと微々たるものなんですよ。

それと年間釣果0が1になると効果無限大というのは、何回くらいの釣行回数で効果有りという判定になるか検証した?(・・・っとなにげに釣り統計学入門の宣伝をするのであった。)
Commented by P-20 at 2007-04-27 08:25
効果無限大はねたとして、
堰の下に10,000だと、微々たる数だから
逆にこの低い密度で全部抜くのは現実問題として無理だと思うよ。
堰の下にめぼしいポイントが10箇所として、
5%が30cmオーバーに育ってくれれば、
各ポイントに50匹づつ増える計算になるんだけど。
Commented by P-20 at 2007-04-27 08:51
ほんで追加。
どんな名人でも降海していないのは釣るのは無理なんで、
禁漁期に密漁しないかぎり、5月以降に遡上する数は増えるでしょ。

あと、現時点でも、釣りきって魚がいなくなってるわけじゃないよ。
梅雨の増水まで一定数は残ってます。
繰り返すけど、堰の下の地形で釣りきるのは無理ですって。
KenYanさんとコピー99人でサツキ釣りきれる?
Commented by Orochi at 2007-04-27 18:14 x
年間釣果0側のOrochiでございます。
放流に関しては良く分かんないんですけど、釣れないよりは釣れる方が嬉しいので、放流は多い方がいいのかな?と思ってますが、そんな単純な話しでははないんでしょうか...どうなんでしょ?
今の状況で釣りきられてるか?っていうとP-20さん同様、残ってると思いますので放流量を増やせば...と思うのは素人考えなのかな?(笑)。
Commented by KenYan at 2007-04-27 22:39 x
タイトルで「ローカルねた」とことわったうえで「マス類の漁業権を設定」,「堰の下」とかのキーワードがあるけど,どこのことなのか気付いてないからこのまま普通の渓流漁場として話続けるね。。。笑!

 p-20さんの言うような,魚の移動というのは,出て行く魚もいれば入ってくる魚もいるわけで,そのパラメータを決めることは困難です。放流された渓流魚(残留型)の移動は数十メートルから最大でも数百m内外という報告がありますので通常は±0として考えます。それと,移動するから釣り尽くされないというのは対象となる魚が漁場に残っていない状況ですから,それを根拠に経済効果を語ろうとするのは無理があります。
 加えて,魚が全くいない状態に1万尾放流して獲り尽くせるかというとそれは確かに無理です。漁獲が続くにつれて資源が希薄になり釣れ難くなるから残る魚は当然出てきます。・・っとこうなると,放流する以前の「魚が全くいなかった状態」がどのようにしてできあがったのかが説明できなくなりますよね。「魚が全くいなくなった状態」があったのなら,魚は獲り尽くせるということになりませんか?
Commented by KenYan at 2007-04-27 22:40 x
 釣り尽くされない事実に拘ったとしても「資源が希薄になって釣れ残った魚を漁獲対象として経済効果を期待するのですか?」っと問いたくなる。

 放流魚だけに絞った話をすれば確かに放流した魚だけを全て獲り尽くすのは無理でしょうね。でも自然環境下で行う漁獲に関して,その放流魚に限った議論をするのはナンセンスだと思いませんか?放流以前にそこに棲んでいた魚も漁獲対象になるってのは当然おわかりでしょ?放流はあくまでも資源添加であり,放流魚以外の魚もたくさんいるという前提で話を進めないといけないと思うんですよね。
 最初のコメントで「釣り尽くせる」と表現したから誤解が生じてるんかね?んなら「達成される」にしましょう。
「資源添加された1万尾に相応する漁獲は容易に達成される。」
これでオケ?
Commented by KenYan at 2007-04-27 22:41 x
 私が言いたいのは,魚が残るかどうかではなく,漁場の価値を向上させるには1万尾放流という数字は少なすぎるということです。でも沢山放流すればいいかというと,逆に漁場の釣堀化や釣り人の資質低下をまねきますのでこれもよくない。
 さて,どうしましょう?・・笑)
 放流しないでどんどん持ち帰られるよりは,放流した魚が持ち帰られるぶん自然発生魚が残ってくれる可能性が高くなるんだから放流を支持しときましょうか?
Commented at 2007-04-27 22:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-04-27 22:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by P-20 at 2007-04-28 12:10
魚の数を増やして、かつ、気持ちよく釣れるようにしたい(謎)
ということで関係者の現状認識を深めるために話題提供してみました。
近日中に次のエントリーをしますので、もうちょっとお待ち下さい。
Commented by P-20 at 2007-04-28 12:10
平均的な人が、十分楽しめるようにしたい、というのが自分の狙いなんよね。キャスティングは達者でも、ピンポイントの魚の付き場をわかってないと、なかなか釣れないのが現状なわけで、2、3年やっても一匹もつれなくてやめちゃう人はけっこういるし。それなりの遊漁料をはらってもいいから、放流量を増やしたい、という考えもけっこう聞くし。
Commented by P-20 at 2007-04-28 12:13
おまけ
自分の中では、
釣り切る=解禁時にいた魚の大多数を抜いてしまう状態
かな。
by P-20 | 2007-04-26 17:43 | たわごと | Comments(14)