日常生活と釣りの話


by P-20

Winston 2

BoronIIX 906

実は持ってます。
サツキで遠投するときとか、遠征用に愛用しております。
パワフルなんだけど、リーダーキャストもできちゃう不思議なロッド。

デモロッドもせっかくなんで振ってみたんだけど、
自分のよりもパワーがあるかんじ。
エアフロのRidge Distanceの#6が全部出てしまった(確か105ftのはず)。
自分の竿だと、出ないだけどねぇ・・・
個体差? マイチェン?

でもねぇ、tipが繊細なんで、typeIVとかには向かないと思う。
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Commented by KenYan at 2006-12-23 21:10 x
ウィンストンは個体差大きいらしいよ。
Commented by P-20 at 2006-12-24 07:48
あらら、winstonもそうなんですか。
スコットも、結構ありますよね。
その点sageはしっかりしている?

でも、自分の竿がオンリーワンでそれはそれでいいような 笑
Commented by ミサゴ at 2006-12-24 12:55 x
まあ、どっちもモンタナじゃけぇ、田舎だと電気の電圧も安定せんで釜の温度が毎回微妙に違うとかあるんじゃろか?笑
Commented by P-20 at 2006-12-25 06:49
発電所から延々と引っ張ってそうだから、確かに電圧不安定カモね。
あとは、夏と冬の外気温の差で釜の中が一定にならないとか? 
Commented by KenYan at 2006-12-25 21:03 x
特に冬なんか朝一と午後からでも違いがあるかもしれんね。
Commented by P-20 at 2006-12-26 06:26
あっちは暖房も電気のところが多いから、
冬の朝はさらに電圧も下がりそう 笑
Commented by P-20 at 2006-12-26 08:54
サンフランシスコからモンタナに移ったスコットとウィンストン、
シアトルで発展したセージとルーミス。
なんか、会社のカラーが出てますね、。
Commented by P-20 at 2006-12-26 08:56
おっと、確認したらスコットはコロラドでした。失礼。
まぁ、似たようなもんですから
Commented by KenYan at 2006-12-26 12:02 x
航空機関連産業の恩恵を受けながら先端素材と最新技術による商品開発を行うか,フィールドテストに重きをおいて感性にうったえる商品開発を行うかの違いってことですかね?
Commented by P-20 at 2006-12-26 17:11
基本的にはそういうことです。

ただ、シアトルではフィールドテストできないかというと、
そういうわけではないと思う。
市内の湖にシルバーとかソッカイとかたくさん戻ってくるし、
ちょっと走れば、スティールヘッドの川もたくさんあるしね。
そんなんで、キャスティング重視というか、パワー重視というか
そういう方向に行ったんじゃないでしょうか?
それが航空産業と結びついて発展したと。

内陸部は繊細な釣りが多いんで、キャスティング性能を犠牲にして
ドリフトとか細ティペットでのやりとりとか感性が重要な部分を
中心に開発してきたと。

winstonもスコットもサンフランシスコにあったときは、
キャスティングが売りのブランドだったはずなんよね。
このへんも興味深いです。

Commented by ミサゴ at 2006-12-26 19:43 x
な、なんかまともな展開になっとる!!
しかも、なかなか鋭い分析じゃ。やっぱり二人とも理系人間じゃねぇ・・。
電気釜ネタからよくこうなるもんじゃ。。汗

と言うことで、都会のシアトルは電気が安定しとるということでおk??

by P-20 | 2006-12-23 12:39 | | Comments(11)