日常生活と釣りの話


by P-20

モンタナへ No1

6月は忙しかった。
仕事の報告会、そして、本流の釣り。
本流の釣りはハードだ。流れにつかり、竿を振り続ける。
7月に入り、全てが終わり、消耗し切った身体に力が戻ったときに、
ふと思った。
アメリカに行こう。

毎度のことながら、ボスの機嫌を見計らい、
「9月の最初に少しやすみたいのですが?・・・」
「別にいいんじゃない?」
その日のうちに、ガイドに連絡してみる。
ちょうど、予定の時期にガイドも空いていたようだ。
すぐに、航空券の予約がOKかちぇっく。
OKーー>ガイドを正式に予約。
2日後にはシアトル経由ボーズマン行きの航空券を手にしていたのだ。

さて、ボーズマン周辺にはガイドなしでも釣れる場所はいくらでもある。
それでも、なぜ、ガイドを頼むか?

最大の理由は、確実に楽しみたいから。
天候なんかで事前情報が外れた場合は、経験の浅い人間ではどうにもならない。
地元で何十年も釣りをしているガイドは、
そのときそのときで、最良の場所に連れて行ってくれる。
それにボートがないと、アクセス出来ない場所は多いし、
スプリングクリークの予約も飛び入りでは困難だ。

今の自分にはガイド代($350×日数+tip)よりも時間のほうが貴重だ。
そんなわけでガイドはやっぱり必要。

あと、やっぱり、彼らは釣りがうまい。
実践的な無駄のない釣りは見ていて非常に参考になる。

おっと、今回はイエローストーンのバックカントリーに行くことも予定していた。
トレイルを歩いての山中の釣りにはガイドは心強い。
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Commented by KenYan at 2006-09-17 19:26 x
ボーズマンで坊主マンにならないためにはガイドは必須ということじゃね。
Commented by P-20 at 2006-09-18 05:09
最初の一匹を釣ると、ちゃんと、
No bozu!! とほめてくれます。
だれが教えたんだか? 笑
by P-20 | 2006-09-16 17:49 | | Comments(2)