日常生活と釣りの話


by P-20

リーダーのテーリング

 9ftの#7,8位(腕力で振るにはちょっと重いなぁと感じるくらいの竿)で、ホール無しで、長めのフォルスをしてみる。奇麗にラインを伸ばした状態から反対方向へのフォルスの方向(角度)を微調整しながら振ってみる。バックキャストが分かりやすいんだけど、伸ばしたラインと正反対の方向に真っ直ぐに引っ張ると、ラインの加重がへって手にかかる負担がかなり減少してくる。芝生の上だと非常に奇麗なループが実現する。
 ただ、これだとループがすこし下がって、リーダーがテーリングすることがある(36ページ)。その結果、バックのフライの軌跡が下がって、それほどの高さでないのに後ろのアシを抜けなくて、スペイキャストが必要、ということになる。業界的にはスイッチロッド売れるからいいんだけどね。
 バックのストロークの始動時のラインの動くベクトルを正反対よりすこし上に向けてやると改善される。そのためには、リストかひじをストロークの最初から少し使ってやるといい。ラインの負荷が大きくなるので、腕の負担は増えるけれど、フライの軌跡は高い所を通るようになる。
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Commented by P-20 at 2012-05-21 21:43
イダ釣って遊んでたら、リードのフライが壊れてしまって、最後は空針状態に。 それでも爆釣状態でした。
フライパターンってなんなんだろう?
Commented by gogihashi at 2012-05-22 21:20
ね、何なんでしょうね?
Commented by P-20 at 2012-05-23 10:00
魚にしてみたら、喰えそうとか、面白そうとか、この野郎とか、そんな感じだと思うんだけど、魚の考えがわからんときが多いです。
by P-20 | 2012-05-12 12:55 | 投げっこ | Comments(3)