日常生活と釣りの話


by P-20

バランス

さいわいにして、P-20が通う渓流は、許容量がまだまだある。
それらしい地域の川に入れば、なにかしらの渓流魚の反応はある。
初めて行く川でも、解禁当初に大雪でも降らない限り、
ボーズということはほとんどない。
ポイント開拓をするときに、これは精神的に非常に楽。

ところが、本流とか海で、
フライタックルで、でかいのを狙おうと思うと、
ボーズが連続することになる。
ポイント、時期、潮が読めんのが原因。
何回も、ボーズを繰り返して、
そのうち、やっと、魚の気配を感じられるようになる。
何度通っても魚の気配が感じられないときは、苦しい。
というか、むなしい。

何十年もやってる先駆者はいるわけで、
難易度の高い対象魚でも、教えをこえば、かなり楽に釣れる。
でも、自分で試行錯誤を繰り返しなら、
やっと釣れたときが、すごく嬉しいのだな。

てなわけで、情報をもらうか、自分で考えるか、バランスをとりながら、
海にかよう今日このごろ。
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by P-20 | 2006-04-08 09:50 | たわごと | Comments(0)