日常生活と釣りの話


by P-20

偏光

川で使う場合のmy favoriteは、
ピルキントンのグレーの調光タイプ、バランスを考えるとこれ

渓流で魚が見えるかどうか?  て、
メガネの性能よりも、人間の性能のほうがはるかに影響が大
渓流の場合、偏光の効果が出るのって、
足下から5、6mまで、これは理論的な限界値
海で使う場合はまたちょっと特殊な影響が出るけどね・・・

それに、裸眼でも見える人は見える     
魚が見えるかどうか? って偏光レンズの性能より違うところが重要

目の保護とか底石の確認とか、コントラストつけてフライを見やすくするとか
渓流の釣りでメガネに求める目的はそっちがメイン
偏光度を上げすぎれば、どうしても暗くなるし、
コントラストをきつくすると目の疲労が増す
渓流の場合はバランス

ライトブラウンも悪くないけど、
同じ明るさを確保するとちょっと偏光度が落ちるんよね

ただ調光タイプは撥水コートかけられないらしんで、それが難点
撥水コートしてあれば、曇ったら川の水で洗っておしまい

海でサイトやるときは、求めるバランスがまた違ってくるけどね
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Commented by mcommittee at 2011-07-28 12:00
私の場合,レンズの歪みで疲労が出やすいたちなので,ずっとTALEXの調光偏向を使用してましたが,最近,CR素材のテゥールビュースポーツに切り替えました.ちょっとコントラスト高めのレンズなのですが,やはり疲れますね・・・・
僕の場合,保護>ギラツキ予防(フライの視認性を高める)のが目的なので,調光偏向(グレー)にもどそうかと思案中・・・・
Commented by P-20 at 2011-07-28 16:12 x
TVSくらいなら、使ってれば慣れると思いますよ
プラスチックレンズは加工する人の技術の影響が大きいらしいです
偏向レンズなんて、枯れた技術だから有名メーカーなら大差ない(と思う)
Commented by P-20 at 2011-07-28 16:13 x
上は同じようならスッペクならメーカー違ってもそれほどは変わらんよって意味
Commented by mcommittee at 2011-07-28 23:26
加工技術は大事ですね・・・
実はTVSの偏光は某メーカーの既製品(釣具屋購入)と眼鏡屋購入の製品を持ってますが、明らかに眼鏡屋購入のほうが歪みが少ないです。どうやらカットの工程&フレーム・レンズ隙間のシリコンコートが肝のようです。そういった意味では既製品で販売しているサイトマスターがガラスレンズオンリーで展開しているのは、フレームの精度と加工技術の差が出にくい点で意味があると思います。
by P-20 | 2011-07-24 08:36 | たわごと | Comments(4)