日常生活と釣りの話


by P-20

偏光

川で使う場合のmy favoriteは、
ピルキントンのグレーの調光タイプ、バランスを考えるとこれ

渓流で魚が見えるかどうか?  て、
メガネの性能よりも、人間の性能のほうがはるかに影響が大
渓流の場合、偏光の効果が出るのって、
足下から5、6mまで、これは理論的な限界値
海で使う場合はまたちょっと特殊な影響が出るけどね・・・

それに、裸眼でも見える人は見える     
魚が見えるかどうか? って偏光レンズの性能より違うところが重要

目の保護とか底石の確認とか、コントラストつけてフライを見やすくするとか
渓流の釣りでメガネに求める目的はそっちがメイン
偏光度を上げすぎれば、どうしても暗くなるし、
コントラストをきつくすると目の疲労が増す
渓流の場合はバランス

ライトブラウンも悪くないけど、
同じ明るさを確保するとちょっと偏光度が落ちるんよね

ただ調光タイプは撥水コートかけられないらしんで、それが難点
撥水コートしてあれば、曇ったら川の水で洗っておしまい

海でサイトやるときは、求めるバランスがまた違ってくるけどね
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by P-20 | 2011-07-24 08:36 | たわごと