日常生活と釣りの話


by P-20

インク

万年筆のインクがなくなったんで市内のデパートまで買い出し

売り場が文具売り場から、1Fのブランド物売り場(ヴィトンとか売ってるとこ)に移っていた

今時、万年筆売り場が1Fにあって採算がとれるのかは疑問だけど、

(オネーチャン暇そうだったし、一日の売り上げ0円の日の方が多そう)

それはおいといて、無事にインクカートリッジ3箱(6本入り、420円/箱)入手成功



そしてお金を払うときに、商品のカートリッジの箱をいちいち開封して、オネーチャンが中身を確認する。

どうやら、色と本数がちゃんとしているかの確認をしているようだ。

3箱とも中身を確認して、無事代金の支払いへ。

それにしても、このおねーちゃんの確認にはどのような意味があるのだろうか?

所要時間約二分、いらちな人だったら、怒り出しそうな気がしないでもない。



マニュアル化されているのか、おねーちゃんが自分で考えて自発的にやっているのか?

は不明だけど、一応ブランド物売り場に店を出している以上、いい加減な商売はできない、

ていうことなんでしょうね。 たぶん

税込み420円の物をいちいち検品してたら、人件費考えたら絶対に割りにあわないけど、

いい加減な商品売ったら、次にその店で物を買ってくれる確立は、がた落ちする訳で・・・

でも、煩わしい感じはする

入荷したときに、客のいないところで検品しとけよっ  て気がしないわけでもない

客の前で検品して見せる、

ということにパフォーマンスとしての意義があるのかも知れないけど

プロ意識を持っていることには間違いないと思うけどね



フライショップは、中京地区は切磋琢磨してる感じ
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by P-20 | 2010-08-14 13:18 | 仕事の道具