日常生活と釣りの話


by P-20

心の理論

心理学用語ね

昭和の時代は、
日本人は自分が他人(外国)からどのように見られているかを
他国に比べて非常に気にすると言われておりました

恥の文化とつながる点もあるわけど、
それが日本人の細やかさの原点でもあるわけで

言葉にしにくいことを
以心伝心というか、あうんの呼吸というか
そんな感じでコミュニケーションをして、穏やかに済ませてたわけです

ゆとり教育+日教○のおかげで、そんな習慣はなくなってしまいましたが・・・
最近も、北のほうで、ろくに働きもせずに
自分達の利益しか考えない人たちが、騒がせてますが・・・

その結果、今の(まわりから評価されない)自分は本当の自分じゃない
みたいに(本気で)思い込んでる、お子が急増してしまったわけで

保護者がお子に説明して分からせるべきなんだけど、
その保護者も事実を受け入れにくいわけで・・・

当事者が謙虚に事実を受け入れる状況でないと
こちらは、本音を伝えにくいわけで・・・
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by P-20 | 2010-03-29 18:36 | たわごと