「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
今年はやります、東知憲キャスティングスクール。

IFFF MCI(Master Casting Instructer)にして、
FlyFisher誌等でもご活躍の東さんをお呼びして
フライキャスティングスクールを開催いたします。

フライキャスティング初心者の人も、
釣りには困っていないという人も、
本流や海に挑戦してみたい人も、
この機会にキャスティングを見直して、ステップアップしましょう。

(次回はいつになるか分からないので、興味のある方はこの期にぜひご参加下さい)

日時:11月22日(日)、23日(月)
          9:00   集合       15:00 終了 予定

場所:広島IC周辺(場所は参加の方に後日連絡いたします)。

費用:1日参加10,000円   2日間参加の人は18,000円
昼食は各自でご用意下さい。 

内容は、オーバーヘッドキャスト全般、初心者から上級者迄

渓流用の実戦的なキャストから、ソルト向けのキャストまで、
各自の課題に合わせて、指導して頂く予定です。

補助のインストラクター(IFFFのCI)が1名入りますので、
全くの初心者の方でも安心してご参加下さい。

11月22日の夜に懇親会(実費)開催予定です。

状況が良ければ、11月21日の夕方に、
ソルト未体験の人を対象に近くの海での実釣も考えています。


参加ご希望の方や詳細を問い合わせしたい方は、
非公開コメントで連絡を下さるか、ささき釣具経由でお申し込み下さい。
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# by P-20 | 2015-07-15 06:54 | 投げっこ | Trackback | Comments(2)

フォルスのスピードが早すぎると、どうしてもリーダーが暴れるな

対策としてはドリフトとか切り返しのタイミングとか色々あるけど
当たり前だけど必要十分のスピードにするのが一番簡単
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# by P-20 | 2015-06-15 06:44 | 投げっこ | Trackback | Comments(0)

遠くから来た人を案内してゴギ谷へ。
どの程度までいけるか分からなかったので、
斜度がなくて横に道がある安全なところ。

連休後で入りやすい谷は叩かれていて、厳しい。

どんつきまで行って帰り道。
よく踏まれた道で安心していた。

途中で小沢をわたる場所。
丸太を渡してある。
太い丸太の横に、補助で細い丸太が横に2本。

自分は何も考えずに太い丸太の上をわたる。
ゲストは、バランスがとれなかったようで、細い丸太にも体重をかける。

やばいな? と思って体重をかけないように声をかけようと思ったら
その直後に。 折れた。 
1mほど下に落下。

たいした痛みもなく、打撲ですんだようなので、そのまま車へ。
右腕の握力が入らないという事なので、
念の為に近くの病院へ。
レントゲンの結果骨折していることが判明。

なんでもない場所でも要注意なのであります。
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# by P-20 | 2015-05-11 18:19 | | Trackback | Comments(0)

GWスペシャル

FFFのインストラクションを勉強した人なら耳たこのFive essentials.

これは間違いなくおおむね正しい(方向性としては)。
ただ、他に方法論がないの?   という話になると、これだけでないのはすぐ分かる。

自分で物を考えないで、ほかから引っ張ってきたコンセプトを横流ししている
ストーンヘッドな人が多いので、苦労するのだが、
スペイキャストを考えれば180度の原則なんて、
キャスティングのごく一部分である事はすぐわかる。

これはこれで面白いテーマなんだけど、今回は
Long cast long stroke, short cast short stroke.
について考えてみる。
strokeとは何ぞや? って考えると難しいのだけど
この場ではティップの移動する水平方向の距離と考えておく。

まあ、大体正しいんだけど
例えば、90ftのラインを9ft#6で投げるのに、同一のタックルを使っても
ロングストロークが必要な人と、ショートストロークでも投げられる人といる。

ショートキャストでも効率よく投げるには、
バックキャストが奇麗に伸びてスラックが少ない状態でシュートに移るのが条件。


で本題。
ショートキャストにはショートストロークが正しいのか? って話。
リーダー9ftでドライフライ投げるなら、ショートキャストはショートストロークで何とかなる事が多い。

では、ショートキャストにはショートストロークが最適なのか?  というと、そこが問題。
ストロークを長めにとって、ティップをゆっくり動かしても、問題なく滑らかなショートキャストが成立する。
というか、ロングリーダーやウェイテッドニンフを使ってる場合は、
ストロークを長く取る方が楽。

ガンメルの言わんとしてた事を考え直すと、
スラックが入ったりして投げ難い時はロングストローク、
投げやすい物はショートストローク、
と捉えると分かりやすい。


SLPを実現するのに、ラインの加重でティップを潰す、という考え方が基本にあると
ショートキャストではラインの加重が小さいので、
アークが狭いショートストロクークになっていく。

これに対して、竿はあまり曲げず、アークを狭くしてグリップの前後動を大きくとってやる事でもSLPを実現できる。この方法だと、ライン加重が小さくてもよいので、ティップをゆっくり長い距離を動かす事ができる。

あるいは、アークを大きくとっても、グリップをV字型に動かす事でも同じような考え方を実現できる。
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# by P-20 | 2015-05-02 10:49 | 投げっこ | Trackback | Comments(0)

ふだんヤマメ狙いなら20±2ft 、ゴギだと17±2ftかなぁ
まあ、3、4m以上フライラインがティップから出てれば、誰でもどうにかなる長さ。

問題はリーダーだけ、あるいはティッペトだけの状態でこのシステムをこなせるかどうか。
キャスト優先にしてフライラインをティップから少しだしてショートキャストすると、スラックが入り過ぎて合わせが効かなくなる。

源流帯こそティペット長くとりたいから、一ヒロは必要。
ポイントごとにティペットの長さを変える訳にもいかないし。

金とってキャスティング教えてる人でも、ロングティペットのショートはペコペコな人が多い。
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# by P-20 | 2015-04-21 12:16 | | Trackback | Comments(0)

パワースナップのあとにグリップをきっちりと静止させることがすごく重要。

グリップがきっちりと固定出来ていないと
ロッドに溜まった反発力がグリップ側に抜けてしまって、
ティップの反発速度を最大限に利用できない。

固い竿をレバーとして使う感覚の人は、
グリップが緩むの早すぎる人ことがある。

#6位のグラスや竹竿で練習すると感覚がわかりやすい。

#8位でロングストロークにしても思ったほど飛ばないっていうのは、
長いSLPが取り難いというのもあるけど、
腕が前に突き出されて体幹から離れた場所だと、力が入らず
グリップをしっかり止められない、という影響が案外大きい

低番手でリール重量のバランスを重視して重めのリール付ける人も
グリップを止める意識が弱い事が多い
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# by P-20 | 2015-02-17 17:24 | 投げっこ | Trackback | Comments(0)

五十肩がようやく回復に向かい、
よーやくダブルホールが出来るようになって来た。

最近はジグヘッドでボトムの釣り、ルアー。
メバルもでかいのは根魚的な性格がでてくると思うよ。

そろそろ渓流のフライも巻かないとね。

ではでは。



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# by P-20 | 2014-12-28 15:06 | たわごと | Trackback | Comments(0)

渓流用のラインが新品を下ろしてもすぐに駄目になるのが続いていて、
何でかいな?  と思っていたら、インファンテのガイドが摩耗しておりました。

ハードロイ風の安物ガイドが削れて、やすり状態になっていた。
まあ、あのロッドの開発者さんの釣りにはシュートがないから、しょうがないわな。
上代を2万円でまとめなきゃけない訳だし。

サワダのロッドとかは、Sicを潤沢に使ってるよなぁ。

とりあえず、803-4のガイドを同サイズのFUJIのSicに交換。   
すこし、滑りがよくなった。
何より、ラインは痛まなくなると思う。


あと763-4と764-6もガイドを交換しないと。




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# by P-20 | 2014-11-11 21:03 | | Trackback | Comments(0)

バットから曲がるロッドと柔らかいライン

風圧で潰すのではなくて、おつりが出ないようにすることで
低番手でも細い尖ったループを作る
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# by P-20 | 2014-07-31 19:58 | 投げっこ | Trackback | Comments(0)

生きております。

本流も尺位は釣ってます。
ナノシリカの竿も買いました。
チヌも釣ってます。

が、面倒くさい(プライベートが多忙)なので、しばらく放置です。

当面の興味はゴギをどう釣るか?
なので、ネタがまとまったらアップするかも。
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# by P-20 | 2014-07-16 14:22 | たわごと | Trackback | Comments(0)